Maison Margiela

メゾン・マルタン・マルジェラがフランスで1988年に自身の名前を称したブランドを設立。彼は2008年にデザイナーを引退。2015年からブランド名を“メゾン・マルジェラに変更。流行りにとらわれない独自のスタイルを貫いていて、以前使ったコレクションを再利用したり、割れた皿で作られたベストやカットされたレコードで作ったドレス等、最新コレクションが必ずしも最新デザインに限らない事を示し既成概念を覆すファッションを常に意識してきたブランドである。